【事例】都・設備投資5000万:合否を分ける面接審査
2026/04/27
自動車部品メーカーからの要望を受け、高額の設備投資の必要!
今回ご紹介する事例は、採択事例の第3回、
Tier1(一次サプライヤー)を含む自動車メーカーに部品を納入している製造業のお客様です。
同社は職人の高い技術力に定評がありましたが、近年、自動車メーカーから求められる加工精度がさらに上昇していました。
製造業の競争力は「技術×設備」で決まります。
既存設備の能力が限界に達しつつあった中、
・製造工程の短縮
・省人化
・加工精度の向上
この3つを同時に実現するための設備構想は、すでに社長の頭の中に明確にありました。
そこで当事務所は、その設備の必然性や投資による競争優位性に加え、
客観的で信頼性のある収益見込み数値を落とし込んだ事業計画を共に策定しました。
さて、東京都の設備投資系助成金の最大の壁は、書類審査通過後に待ち受ける「面接審査」です。
どれだけ優れた事業計画書があっても、ここでつまずくと助成額はゼロになってしまいます。
そのため、書類通過後は想定問答の作成と、丸1日がかりの徹底した模擬面接対策を実施しました。
結果、無事に最終審査を通過し、約1億円の設備投資に対し、約5,000万円の助成金を獲得されました。
正直、ひりつきました。
助成金や補助金、採用支援などを通じて延べ2,000件以上にわたる現場を見てきた経験が活きた事例です。
現在、同社は最新設備をフル稼働させ、順調に受注と製造を続けていらっしゃいます。
全国対応補助金と中央区銀座の終活なら、行政書士シーガル事務所へ
安心と信頼のサポートで、あなたの第一歩をお手伝いします。
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