【採択事例3/10】ものづくり補助金:評価された市場分析
2026/04/30
メーカーから要請される部品の大型化に対応するための設備投資
採択事例10の第3回です。
この事業者様が機械メーカーから要求された主なポイントは以下の2つでした。
①真円度の高い円筒状の部品
②高い表面精度(滑らかさ)
事業者様には熟練工が在籍、高い技術力を持ちメーカーからの信頼が高いのですが、
現在の設備では実現できないブレイクスルーが必要でした。
そのため高性能高精度な切削機械に設備投資する必要が生じました。
そこでものづくり補助金を活用しました。
新設備を導入することにより、
・大ロットでの納品が可能になり取引拡大
・付加価値が高い部品による利益率の向上
・熟練工の技術のパラメータ化による若手職人への技術の承継(指標化)
これらを実現し、選ばれる企業になることを目指し、現在も実現されていらっしゃいます。
このご支援を通じて当事務所が行ったことは、
メーカーのニーズの背景(市場)調査と言語化、競合分析、投資効果の定性・定量分析などでした。
【この記事の執筆者】 島田満俊(行政書士 / 中小企業診断士)
銀座で業歴10年以上のノウハウを持つダブルライセンスの専門家。
単なる書類の代行ではなく、事業モデルの再構築や面接対策まで泥臭く入り込む
「勝つための補助金・助成金サポート」を提供しています。
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https://seagull-group.jp/service/20260305215943/
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