開催報告:5/15浜町メモリアル終活セミナー「想い別 遺言書の作り方」
2026/05/22
こんにちは。行政書士シーガル事務所の川上です。まだ5月なのに初夏のような陽気ですね💦
5月15日、浜町メモリアルにて、終活セミナー「想い別 遺言書の作り方」を開催しました。その様子をレポートします😊
当日は18名の方にご参加いただきました。
女性の参加者の方が多く、ご夫婦で一緒にご参加くださった方も何組かいらっしゃいました。大切なご家族のこと、ご自身のこれからのことを考える時間として、皆さまが真剣に耳を傾けてくださっている様子がとても印象的でした。
セミナー本編では、まず「遺言がある場合」と「遺言がない場合」とでは、相続の場面でどのような違いが生じるのかを、実例を交えながらお話ししました。
遺言というと、「財産が多い人が作るもの」「家族仲が悪い人が作るもの」と思われがちです。
しかし実際には、財産の多い少ないにかかわらず、遺言がないことでご家族が悩んでしまうケースは少なくありません。
特に、
「この人には遺言を作っておいていただきたい!」
という方の条件についても、具体的にお伝えしました。
参加者の皆さまは、うなずきながら聞いてくださったり、こちらの問いかけに反応を返してくださったりして、会場全体がとてもあたたかい雰囲気に包まれていました。
遺言書は、ただ財産の分け方を書けばよいというものではありません。
そこには、書く方ご本人の「想い」があります。
たとえば、
「家族に迷惑をかけたくない」
「自分の希望をきちんと形にしておきたい」
「お世話になった人に感謝を伝えたい」
「特定の家族を守りたい」
「相続でもめないようにしておきたい」
このような想いは、人によって少しずつ異なります。
セミナーでは、遺言を作るにあたっての想いを5つのタイプに分け、それぞれのタイプごとに、どのような点に気をつけて遺言を作ればよいのかをお伝えしました。
単に形式を整えるだけではなく、
「何のために遺言を作るのか」
「誰に、どのような想いを残したいのか」
を整理することが、納得できる遺言作成の第一歩になります。
質疑応答の時間には、参加者の方から具体的なご質問もいただきました。
そのご質問をきっかけに、皆さまにクイズ形式で考えていただく場面もありました。
「これはどうなると思いますか?」と問いかけると、皆さまが真剣に考えてくださり、会場全体で一緒に学ぶような時間になりました。
一方的にお話しするだけではなく、参加者の皆さまが積極的に反応してくださったことで、とても価値のあるセミナーになったと感じています。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました🌸
次回の浜メモ終活セミナーは、6月19日(金)に開催予定です。
テーマは、
「おひとりさま終活術」
です。
お一人暮らしの方はもちろん、将来に備えて今から準備をしておきたい方、ご家族に負担をかけたくないと考えている方にも役立つ内容をお届けする予定です。
梅雨時ではありますが、皆さまのご参加を心よりお待ちしております🐸
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