【事例】飲食店の持続化補助金
2026/04/24
かつて繁盛していた飲食店が改装投資してテコ入れ
10年ほど前は雑誌に頻繁に取材され繁盛していた東京都心の焼き鳥屋さん。
当時20代30代の男女のお客様が多かったのですが、
お店が古くなってきて年齢層が上がり男性に偏りました。
しかし、徐々に客層が変わって回転数が下がり当然売り上げ減。
そこで、内装をリフレッシュし、イベント告知用のプレートを作りワクワクする店づくりを行いたいとご相談いただきました。
どこから手をつければ……とも相談だったので
原則通り、内(店内/メニュー)を変えて外(商圏)にアピールする流れをオーナーさんとともに考えました。
そこで小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)一般枠に応募。
単なる設備更新では採択されないため、オーナーさんから想いや店舗の歴史、
そして周辺の環境を伺った上で
SWOT分析を通じて5W2Hを整理。
投資内容
・壁紙取り替えを中心とした内装変更
・掲示板(プレート)購入・設置
・メニューをリニューアルし、ちょっとおしゃれな新メニュー表作成
・周辺エリアにポスティング(約10,000部×3回)
・ホームページに新メニューお知らせページを増設
改装後2か月ほどで女性客が増え、月商が昨年比25%アップしました。
その後売り上げが順調なようです。
●今回の投資総額と補助金まとめ
①投資額約85万円(税込み)
②補助金交付額50万円
③補助金支援報酬11万円(税込み)
事業者様の実投資額
85-50+11=約44万円
2か月半で元が取れたそうです。
※写真はイメージです!
全国対応補助金と中央区銀座の終活なら、行政書士シーガル事務所へ
安心と信頼のサポートで、あなたの第一歩をお手伝いします。
🔗 お問い合わせはこちら → お問い合わせフォーム
🌐 Facebookで最新情報をチェック → 行政書士シーガル事務所 Facebook
✍️ X(旧Twitter)も更新中!
-
島田:シーガル事務所の中の人 →https://x.com/GinzaSeagull
-
川上:カワカミ@行政書士シーガル事務所 →https://x.com/kawakamiseagull

