【補助率3/4】AI導入補助金:失敗しないDX戦略
2026/01/15
皆さん、こんにちは。行政書士シーガル事務所の中小企業診断士、島田です。
最近、ニュースやビジネスの現場で「AI」という言葉を耳にしない日はありませんよね。
「うちは小さな会社だから、AIなんて関係ないよ」 もしそう思われているなら、少しだけお待ちください。
実は今、国は「中小企業こそAIを使ってほしい」と考えており、
令和7年度の補正予算では驚くほど手厚い補助金が用意されています。
今回は、事務作業や顧客対応を劇的に楽にする「AI・DX」に関する補助金について、
わかりやすく簡潔に解説いたします。
第1章:なぜ今、国は「AI」を推すのか?
今回の補正予算の特徴は、単なるパソコンの導入ではなく、
「AIを活用して新しい価値を生み出すこと」が重視されている点です。
AIを使いこなせる企業とそうでない企業の生産性の格差が広がっているため、
国としても中小企業の底上げを強く後押ししたいという狙いがあります。
第2章:業務を賢く効率化!「デジタル化・AI導入補助金」
「IT導入補助金」の進化版とも言えるのが、この制度です。
・対象となるもの
非常に幅広いツールが対象となります。
・ソフトウェア:AIを搭載した勤怠管理、会計、顧客管理(CRM)など
・サービス:AIによるデータ分析や、業務自動化(RPA)の導入コンサルティング
・ハードウェア(セット導入):AIソフトを動かすために不可欠なPCやタブレット、レジなども、 具体的には、勤怠管理システム、会計ソフト、自動応答チャットボットなどです。
また、それらを動かすために不可欠なPCやタブレットなども、“セットであれば”対象になる場合があります。・一番の注目ポイント
AI活用などの高度な取り組みを行う場合、補助率が最大3/4まで引き上げられる点です。
・補助率:最大 3/4(AI活用など、高度な取り組みの場合)
・補助上限:少額のツールから、数百万円規模のシステムまで対応。・活用イメージ
→手書き領収書をAIが読み取って仕訳入力(経理の効率化)
→過去のデータから来週の来客数を予測(仕入れロスの削減)
「24時間文句を言わずに働く優秀なアシスタント」を
国のお金を使って雇うイメージを持っていただくと分かりやすいかもしれませんね。
詳細は下のリーフレットをご参照ください
第3章:失敗しない「DX戦略」の3ステップ
とはいえ、補助金をもらうことが目的になってしまい、使いづらいシステムを入れてしまっては本末転倒です。
以下の3つのステップで検討しましょう。
1.ボトルネックを探す
社内で「人間がやらなくてもいい単純作業」や「時間がかかりすぎている仕事」はどこかを見極めます。2.データを整える
AIはデータがないと動きません。紙の日報や台帳をデジタル化することから始めましょう。3.小さく始める
いきなり全社に導入するのではなく、まずは一つの部署や特定の作業から試してみることが成功の秘訣です。
まとめ
AIは決して「魔法」ではありませんが、上手に使いこなせば強力な武器になります。
まずは数万円のソフトからでも構いません。
補助金を活用して、自社の業務をアップデートしてみませんか?
文責:島田満俊
行政書士登録14081563号
中小企業診断士登録415045号
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