行政書士シーガル事務所

【活動報告】中央区議・かみや俊宏議員へ「終活情報登録制度」の陳情に行ってきました

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【活動報告】中央区議・かみや俊宏議員に
「終活情報登録制度」の陳情に行ってきました

【活動報告】中央区議・かみや俊宏議員へ「終活情報登録制度」の陳情に行ってきました

2026/02/12

中央区の高齢者福祉を向上させるためがんばりました

こんにちは。行政書士シーガル事務所の川上です。

先日、当事務所の島田と共に、中央区議会議員のかみや俊宏先生を訪問してまいりました。

今回の目的は、中央区の高齢者福祉サービスをより良くするための「ある制度」の創設について、直接陳情を行うためです。

「もしも」の時に想いが届かない、という現実

私たちは、日々、たくさんの高齢者の皆さまのご相談をお受けする中で、ある「共通の不安」に気づいていました。

 

「遺言書を作ったけれど、私がいなくなった後に家族が見つけてくれなかったら?」

「死後事務委任契約を結んだけど、万が一の時に受任者に連絡がいかなかったら?」

 

もちろん私たち行政書士は、プロとして解決策をご提示し、準備をお手伝いします。しかし、「区役所に死亡届が出されたら、自動的に指定の連絡先へ通知が届く」といった公的な仕組みがない限り、個人情報保護の兼ね合いもあり、ご本人の不安を100%拭い去ることは難しい……。

この歯がゆい思いを解決したいと考え、今回かみや議員に「中央区版・終活情報登録制度」の創設をご提案してきました。

 

「終活情報登録制度」とは、ざっくばらんにご説明すれば、区役所に対して「もし私がいなくなったら、〇〇さんに必ず連絡してね」とお願いしておける制度です。

この制度の利用者が亡くなり区役所に死亡届が提出されると、区役所は、あらかじめ登録しておいた連絡先に、利用者が亡くなった旨とその他の情報を連絡してれるということです。

「その他の情報」の中身もいろいろあります。

遺言の保管場所や死後事務委任契約の受任者の連絡先のほか、大切なペットの預け先や献体希望の有無など、自分がいなくなった後に必ず必要になる情報を、自分で選んで登録できます。

 

この制度があれば、先にご紹介したような高齢者の皆様のご不安は、大きく解消されるはずです…!

実は、他の自治体では少しずつ始まっているのです。だから、中央区でも、ぜひ取り入れてほしい!!私のそんな想いを、かみや議員はうなずきながらじっくり聞いてくださいました。

かみや議員の真摯な対応に感謝

選挙後のお忙しい時期にもかかわらず、かみや議員は私たちの話を非常に真摯に聞いてくださいました。

「それは確かに必要ですね」「具体的には、ご相談者の何割くらいの方がそういった不安を口にされますか」などと、現場の切実な声に深く理解を示してくださり、「どのような形で議会に訴えるのが実現への最短ルートか、しっかり検討します」と、大変心強いお言葉をいただきました。

かみや議員の非常に意欲的な姿勢に、私たちも大きな希望を感じています。

最大の失敗……写真がない!

ここで一つ、ご報告があります。 この非常に重要で前向きな打ち合わせだったのですが……

 

……写真を撮り忘れるという大失態を犯してしまいました!!(泣)

 

あまりに議論に熱中しすぎてしまい、気づいた時には区役所を出た後。

この悔しさは、次回の良いご報告の際に、倍以上の笑顔の写真でお返ししたいと思います!

*なので、上記かみや議員のお写真は、オフィシャルサイトからお借りいたしました…。

 

かみや議員、お忙しい中お時間をいただき、本当にありがとうございました。

この件に進展がありましたら、またこのブログで皆さまにご報告させていただきます!

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