行政書士シーガル事務所

東京都創業助成金の採択率関連のデータを少し分析してみました。

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【令和5年は14.8%】東京都創業助成金の採択率の推移をグラフ化

東京都創業助成金の採択率関連のデータをまとめました。

2024/06/17

東京都創業助成金の採択率等のまとめ


令和六年度第一回の創業助成金の一次(書類)審査結果がそろそろお客様に届きます。
そのためお客様にjGrantsまたはjGrantsに登録したメールを確認いただくように連絡しました。

というタイミングなので、急遽、東京都創業助成金のデータをまとめます。

データの出所はTOKYO創業ステーションです。

採択率は13%から15%の間を推移

東京都の創業助成金は毎年2回の募集がありますが、公表データは年度ごとになっています。
この点ご了承ください。

さて、近年は、採択者数・採択率ともに安定しています。
とは言え先日のブログにも書いた通り、採択率は低くかなり狭き門となります。
人件費や家賃までカバーしてくれる(普通、ありえない)助成金ですから、創業助成金が人気なのも当然でしょう。

コロナが契機になったのかわかりませんが、コロナの影響が出始めた令和2年から申請者が増えています。

数字だけを見ると傾向が分かりにくいため、いつものようにグラフにしてみます。

採択数も採択率も安定化

補助金助成金の典型的な形をしています。
序盤は不安定ですが、募集年度が進むにつれて採択率が安定しています。

ですが見方を変えると
1.都の予算がきまっていて(ほぼ前年踏襲)
2.助成金申請額を最大300万円(今年はさらに委託費100万円)で申請しているところほとんどと思われる

となれば結果として採択者数が一定になるんですよね。
このあたり、補助申請額が上限に当たらない申請も多い「ものづくり補助金」などとは異なるようです。


東京都の助成金は2次審査が面接です。
1次選考を通過されたお客様には面接のコツをお伝えして練習しなければ。
なお、面接対策も有料です。

【募集開始】令和6年度第2回創業助成事業

と振り返っていますが、今年度2回目の創業助成金の募集が告知されました。

申請期間:令和6年9月25日(水)~令和6年10月4日(金)必着
です。

10月4日(金)必着というのは、東京都の助成金は郵送による申請受付を行っているからです。

以前東京都の方にお尋ねしたところ
「申請機会の公平性を図るために東京都は各種申請に当たって郵送を認めている」
とのことでした。

東京都の創業助成金に再挑戦したい方、新たに申請を検討する方はご相談ください。

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東京で受ける補助金の申請支援

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