行政書士シーガル事務所

東京の行政書士/中小企業診断士 シーガル事務所 | 遺言書の作成

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終活(遺言・後見など)

これからますます、楽しく過ごすために

終活は、「終わりの準備」ではなく、「これからを安心して楽しく過ごすための準備」です。団塊の世代が75歳以上となる時期を迎え、75歳以上人口も増加する中、医療・介護、財産管理、相続の備えを早めに整えたいというご希望が高まっています。シーガル事務所は、高齢者の皆さまのお心に寄り添い、丁寧な終活サポートをご提供します。

エンディングノート作成サポート

 シーガル事務所では、エンディングノートを、亡くなった後の手続きだけでなく「これからの時間をどう生きたいか」を整理する“活き活き設計図”ととらえています。

書くことに迷う部分を一緒に整理し、“書ける形”に落とし込みます。 ご本人の気持ちを大切にしながら、あとで家族が困らないよう、実務面についてもアドバイスを差し上げます。

遺言書の作成支援

「だれに」「なにを」「どのように」つなげていくか。

シーガル事務所では、ご相談者様の「想い」と「財産」の両方にスポットライトを当て、お気持ちに叶った遺言書の完成を目指します。
財産の内容や家族関係を踏まえ、争いになりにくい書き方や、実行可能な方法をご提案します。

家族信託契約

家族信託は、ご自身の財産(不動産・預貯金・有価証券など)を信頼できる家族等に託し、あらかじめ定めた目的に従って「管理・処分・承継」してもらう仕組みです。
シーガル事務所では、ご家族が受託者となる設計を基本に、必要に応じて当事務所が信託監督人として関与する形も含め、無理のない運用になるよう丁寧に組み立てます。

当事務所の行政書士は、全員が「家族信託専門士」の資格を保有しております。どうぞ安心してご相談ください。

任意後見契約・見守り契約・財産管理委任契約

健康寿命と平均寿命に約10年の差がある現代。病気だけでなく認知機能の変化にも備えておくと安心です。ある調査では、65歳以上の約8人に1人が認知症を発症しているとされています。

また、意思確認が難しい状態になると、金融機関では口座が凍結されるなど、預金の払出し等が進めにくくなる場合があります。

そこで、認知症になってもならなくても、暮らしに寄り添って支える人をあらかじめ決める契約として、任意後見契約・見守り契約・財産管理委任契約をご提案しています。

担い手はご家族が第一候補ですが、ご事情により難しい場合は、私たちが受任者として支援することも可能です。

死後事務委任(亡くなった後の手続き)

葬儀・納骨・役所・各種解約・関係者連絡など、死後に発生する事務を想定して、家族の負担を減らす段取りを整えます。

ご相談者様のご事情を伺いながら、委任内容を作り上げていきます。

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