「書きたいことが整理できた」の声続々!浜町・佃で開催した終活セミナーの様子を公開します
2025/10/30
開催レポートその1:エンディングノートセミナー@浜町メモリアル
こんにちは。行政書士シーガル事務所の川上です。今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は10月に開催した3つのセミナーの様子をご報告します。
10月17日(木)中央区立浜町メモリアル
テーマ:エンディングノート~自分に合った終活を見つけましょう~
この日は、エンディングノートをテーマにした終活セミナーを行いました。会場の浜町メモリアルには、30人近い方が足を運んでくださいました。平日の昼間にもかかわらずたくさんお集まりいただき、関心の高さをあらためて感じました。
前半は、エンディングノートの基本をやさしく解説しました。
「書きはじめる時のコツは?」「全部埋めなきゃだめ?」といった不安や疑問に、ひとつずつお答えしながら進めます。エンディングノートは“提出する書類”ではありません。大切なのは、“自分の言葉”で、少しずつでも書き足していくことだとお伝えしました。
後半は、自分の価値観を再発見するためのカードゲームを行いました。
いくつかの言葉が書かれたカードを見ながら、「今の自分にとって大切なもの」を選び取っていくワークです。ゲームといっても競争ではなく、静かに自分の気持ちと向き合う時間。選んだカードを眺めるうちに、「どう暮らしたいか」「誰に何を残したいか」など、ふだん言葉にしづらい思いが、すっと浮かび上がってきます。
終了後は、
「書きたいことが整理できた」
「家族とどこから話せばよいか、糸口が見えた」
といったお声をいただきました。
講師の島田も、皆さんの表情が柔らかく変わっていくのを感じられたと嬉しそうでした。
開催レポートその2:遺言の書き方セミナー@佃区民館
10月21日(月)・24日(木)佃区民館
テーマ:「遺言の書き方」セミナー
当事務所独自開催のこちらのセミナーは、各回先着5名の超・少人数セミナーを開催しました。あえてここまで人数を絞る理由は、顔が見えてお名前が分かる距離で、個別相談に近い雰囲気で受講いただくためです。
遺言と聞くと、難しい決断や手間の多い作業を想像される方がいらっしゃいますが、私たちが目指すのは、“わかりやすく、取りかかりやすい”遺言づくり。紙とペンを前に、まずはご自身の言葉で「だれに」「なにを」「どのくらい」を書き出すところから始めます。
この2回では、参加者の皆さんに実際にペンを走らせていただき、遺言の案をつくっていただきました。
始めは「何から書けば…」とペンが止まっていた方も、「相手の名前」「渡したいもの」「その理由」を短い言葉で並べていくと、少しずつ形になっていきます。大切なのは“完璧さ”ではなく、“想いが伝わること”。途中で内容が変わっても、後から書き直せばいい。むしろ暮らしや家族の状況に合わせて、見直し前提でいる方が自然です。
当事務所では、遺言作成後も定期的なフォローを行っています。
財産の中身や家族の状況が変われば、内容の見直しが必要になることもあります。そんな時にいつでも気軽に相談できるよう、節目ごとのチェックや、書き換えのポイントをご案内していきます。「一度作ったら終わり」ではなく、暮らしに寄り添う遺言をいっしょにつくり、守っていく——それがシーガル事務所のスタイルです。
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